CONCEPT

コンセプト

金沢クラーク動物病院が大切にしていること。
金沢クラーク動物病院は、動物と飼い主様の立場に立った診療を心がけています。ワクチン接種やフィラリアなどの予防や去勢・避妊手術、一般診療から、整形外科手術や、腹腔鏡を使った手術、がん治療、皮膚病、歯周病、人工授精などにも力を入れて取り組んでおります。
また、CTやMRI検査など当院でできない検査や、より専門的な技術が必要だと判断した場合には、大学病院(岐阜大学など)への紹介も積極的に行っております。
日々進歩する動物医療において最新・最良の技術や知識を習得するため、学会やセミナーに積極的に参加し、少しでも診療に役立てるよう日々努力を惜しみません。
インフォームドコンセントの充実
獣医師からの説明がない、あるいは専門用語が多く理解できない、今飲んでいる薬が何だか分からないという事を多く耳にします。当院ではインフォームドコンセント(説明と同意)を重視し、多くの選択肢を提示しながらその子に合った最善の治療方針を提案し、飼い主様の納得のいく治療を進めていく努力をしております。また、顕微鏡検査やレントゲン検査などをリアルタイムで一緒に診察室内で見るシステムを取り入れ、結果を見ながら診察室内で飼い主様に説明をおこなっています。
痛みのコントロールの実施
様々な病気やケガ、手術などに伴って生じる「痛み」を管理することを「ペインコントロール」と言います。
痛みを上手にコントロールすることで、病気やケガ、術後の回復を早め、治療中の患者のQQL(Quality of Life:生活の質)が改善されます。当院では、慢性関節炎やがんなどの病気に対してはもちろんのこと、避妊・去勢手術やその他の手術の際にも、最も適切と思われる方法でペインコントロールを実施しています。
セカンドオピニオンの受け入れ
より良い判断をするために他の獣医師の意見も聞いてみたいという方が増えています。また、インターネットなどにより情報が氾濫し、何が良いのか悪いのかの判断もかえって難しくなってきています。当院では、そのような状況も踏まえ、他院からのセカンドオピニオンも受けさせていただいております。どうぞ遠慮なくお気軽にご相談ください。
専門医アドバイザー制度
一昔前までは、一人の獣医師が内科・外科・皮膚科・眼科・泌尿器科・整形外科・産科・・・など動物のすべてを診るのが当たり前の時代でした。しかし今は動物医療の世界も日進月歩し、飼い主様から専門医を求める声も日に日に増えております。ホームドクターとしてすべての診療科目を診るのは当然のことですが、さらに一歩進んで最善の診断・治療を目指してより最良で最適な治療法を提示できるよう当院ではひとつの疾患に対し、専門医アドバイザー制度をとっております(皮膚科)
【皮膚科アドバイザー】
獣医師 田中 計至
北里大学獣医学科卒業後、東京農工大学農学部付属動物医療センター皮膚科にて研修医を務める。
現在、多摩クラーク動物病院院長を務め、一般診療の他、皮膚科診療を行っている。
充実した設備機器
数多くの設備機器を導入することで、幅広い診療科目に対応しています。また最新の設備機器の導入により、ペットの負担が少ない治療に努めています。
様々な設備機器を導入するメリット
メリット① 難症例も含め幅広い病気・怪我に対応できる
メリット② より正確・的確な診断・治療ができる
メリット③ 手術時間の短縮により、ペットの負担を軽減できる
メリット④ 手術痕を目立たないようにできる
→当院の設備紹介はこちら
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