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CT検査

CT検査
CT検査で何がわかるの?

コンピューター断層撮影法(Computed Tomography)の略です。 身体にエックス線を照射し、通過したエックス線量の差をデータとして集め、コンピューターで処理することによって身体の内部を画像化する検査です。


CTという言葉は、聞き慣れたものになっていると思いますが、体の周り360°をらせん状に回転しながらレントゲン連続撮影を
実施し、立体的に異常を検出できる画像診断装置です。
腫瘍の存在(頭、口、鼻、胸やおなかの中など)、門脈シャントなどの血管異常、骨折や脱臼などの整形外科疾患でも重要な情報を得ることができ、的確な治療につなげることができます。


当院では、2015年12月より16列マルチスライスヘリカルCT装置(GE Healthcare社 Brivo CT385)を導入しております。

CASE

CT検査が必要なケース

01
胸腔内(胸の中)や腹腔内(お腹の中)に、
他の検査ではっきり診断がつかない異常があるとき
02
腫瘍が見つかった場合、
腫瘍の転移の有無や浸潤範囲を確認するとき
03
腫瘍や骨折の手術や歯科疾患の治療を行う際に、 術前により適切な手術計画を立てるとき
04
慢性的な鼻炎や鼻血が見られるとき
05
顔の腫れが見られるとき
06
尿路結石を確認をするとき
(レントゲン検査で検出できない微小な結石も検出できます)
07
腸閉塞や腸重積の場合
08
急に後肢(後ろ足)が麻痺して動かなくなったとき
09
けいれんや意識障害など神経疾患が疑われるとき
(ただし頭蓋内の神経疾患が疑われる場合には通常CT検査よりもMRI検査の方が良いため、
緊急性がない場合でMRIのある施設への受診が可能な場合にはMRI検査をお勧めします)

CATEGORIZE

CT検査が有効な病気(部位別)

頭部 水頭症、外耳炎・中耳炎・内耳炎、歯科疾患、腫瘍(脳・鼻腔・口腔・眼窩)、骨折
胸部 腫瘍(肺・腫瘍の肺転移)、胚葉捻転、気管虚脱、骨折
脊椎・脊髄 椎間板ヘルニア、腫瘍、骨折
腹部 腫瘍(肝臓、腎臓、脾臓、膵臓、副腎、膀胱、腸、リンパ節)、門脈シャント、尿路結石、腸閉塞・腸重積、捻転(胃、腸、脾臓)、消化管内異物

OTHERS

CT検査について

01
CT検査はあらかじめ予約が必要です
  • ・ほとんどの場合、全身麻酔が必要ですので、当日の朝は絶食して来ていただきます。
  • ・来院前にできるだけ排泄を済ませてきてください。
  • ・朝9時に来院していただき、そのまま夕方までお預かりいたします。
  • ・午前中に、麻酔をかけられるかどうかなど、血液検査・レントゲン検査を行います。
02
CT検査時間は10-20分程度ですが、検査後、麻酔の覚醒具合などにより
ICUに入ったり点滴をしたりします。
03
検査の目的によって、CT検査において造影剤を使用する事があります。
04
CT検査だけでしたら、退院はほとんどの場合、当日夕方5時頃には可能です。
05
症例によってはそのまま手術や入院となる場合もあります。
06
通常、CT検査結果はその日にわかります。
しかし診断が困難な場合は、放射線の専門医に読影を依頼する場合もあります。
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